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All Posts(ブログ記事一覧)


【別れの本当の意味】どうしても今が辛いあなたへ。失恋や離別の悲しみを「人生の次の扉」に変えるために
人が去るとき、そこにぽっかりと「スペース(空白)」ができます。 いま、そのスペースを前にして、胸が張り裂けそうなほどの寂しさを感じているかもしれません。 けれど、どうかそのスペースを悲しまないでほしいのです。 それは、あなたの人生が次のステージへ向かう、新しい扉が開いたということだからです。 縁の寿命と、別れという名の「解放」 去っていく人を追う必要はありません。縁が切れたことを嘆かなくていいんです。 縁には寿命があります。 どんなに大切に思っていても、終わる縁があります。 それはどちらかが悪いわけではなく、その縁が持つ「お互いの役割」が完了したということ。 失ったのではなく、お互いにそこを「卒業」したのです。 縁が終わったということは、次の新しい縁が始まるという合図でもあります。 離れてみて、初めて気づくこともあります。 「あの人がいなくなって、実はほっとしている自分」に気づくこと。 「嫌われないように、無理に相手に合わせてばかりいた」こと。 「一緒にいたとき、本当は胸が苦しかった」ということ。 離れて初めて、その苦しさの正体が見えてきます。.
読了時間: 4分


忘れられない嫌な記憶から自由になるには
ふとした瞬間に蘇る、あの時の嫌な記憶。 過去のことなのに、いま目の前で起きているかのように感情が波立ってしまうことってありませんか? 無理に忘れようとしても、頭から離れず、何度も同じ怒りや悲しみのループに囚われてしまう…。 そんな過去の嫌な記憶に、今の貴重な時間やエネルギーを奪われてしまうのは、勿体ないですよね。 「いつまでも引きずってしまう自分は意志が弱いのではないか」 「自分はなんて執念深く、未練がましい性格なんだろう」 そんなふうに、ご自身を責めてしまっているかもしれません。 ですが、まず知ってほしいのは、それはあなたの性格や意思の問題ではないということです。 記憶が消えない本当の理由は、出来事そのものではなく、そこに結びついた「感情」が未処理のまま、今も癒やしを待ってそこに留まっているからなのです。 過去の記憶を「重荷」から「ただの記録」へ変える方法 「忘れられない嫌な記憶」の正体は、心の奥に残っている未処理の感情です。 これを解放するためには、根性論ではなく、感情のクリアリングを行う必要があります。 誰も教えてくれなかった「対処法」の限
読了時間: 5分


助けたのに、なぜか大切にされなくなる。優しすぎて疲れてしまうあなたへ
「頼まれていないのに、つい先回りして人を助けてしまう」 「困っていそうな人を見ると放っておけない」 「相手が少しでも楽になるならと手を差し出す」 それ自体は決して悪いことではありませんし、あなたはとても心の優しい人なのだと思います。 最初は相手からも「ありがとう、助かったよ」「本当に気が利くね」と感謝されて、自分も嬉しくなりますよね。 「喜んでもらえた、必要とされた、この関係の中に自分の居場所がある」……そんな風に満たされることもあるはずです。 しかし、頼まれていない助けを何度も繰り返しているうちに、関係のバランスが少しずつ崩れていくことはありませんか? 気づけば、最初は「ありがたい」だったはずの相手の態度が一変し、いつの間にか「やって当然」のように扱われてしまう。 差し出す優しさが義務のようになり、自分だけが疲弊していく……。 こうして、助ける側だけが損をする不公平な関係、まるで「主従関係」のような歪んだ形が出来上がってしまうのです。 頼まれていないのに助けをチェックする「2つのポイント」 ここで一度、立ち止まって見つめ直したいポイントがありま
読了時間: 4分


その性格は、あなたが必死に生き抜いてきた「証」
「どうして私はこうなんだろう」「なんであの人はいつもあんな性格なの?」と、自分や他人を責めてしまう方へ 人の性格って、もともと備わっているものだけじゃなく、「そうしないと生きられなかった結果」だと思うんです。 例えば、こんなふうに言い換えてみたらどうでしょうか。 いつもポジティブな人 「メンタルが強い」というより、そう明るく振る舞わないと、やっていられないような過酷な状況を、笑顔で乗り越えてきた名残かもしれない。「弱音を吐いたら、すべてが崩れてしまいそうだった」という、ギリギリの場所をひとりで守り抜いてきた証拠なのかもしれません。 八方美人と言われる人 「人当たりが良い」あるいは「誰にでも媚びている」なんて見られることもあるかもしれません。でも本当は、そうやって全方向に気を配り続けないと、その場の平和が保てなかっただけ。誰よりも場の空気を守り続けてきた、影の功労者なのかもしれません。 気を遣いすぎる人 「繊細」というより、一瞬の空気を読み取らないと、自分が壊れてしまうような危険な世界を生き抜いてきたのかもしれない。四方八方にアンテナを張り巡らせて
読了時間: 4分


「えっ、そこ手放すの!?」昨日までの「絶対に大切」がポロッと剥がれ、生き方が変わるとき
最近、ヒーリングを受けてくださった方たちの間で、ある「すごい現象」が共通して起こっています。 それは、驚くほどみんな「手放し上手」になっているということ。 人間関係や仕事など、今までどうしても執着してしまっていたこと、普通なら「あり得ない!」と思うようなことを、驚くほど自然に、スルッと手放していかれているんです。 よく「いま必死になって握りしめているものを手放すほど、欲しいものが自然と手に入るようになる」と言われていますよね。 でも、それが簡単に出来ないからこそ、皆さん悩んでいるのだと思います。 かといって、自分の気持ちを置いてけぼりにして、無理やり手放すのも何か違いますよね。 頑張らなくても、それが「自然と出来るようになる」のが、このヒーリングのすごいところなんです。 なぜそんな変化が起きるのかというと、ヒーリングを通して、執着というエネルギーの『詰まり』や『滞り』が綺麗に流れて、今まで無意識に踏んでいた『ブレーキ』が外れるからなんです。 そして、その方に必要なエネルギーがぐんぐんと充満していきます。 自分のエネルギーが新しく上書きされると、今
読了時間: 5分


【実録】目の難病「中心性漿液性脈略網膜症」から、レーザーを選ばず回復するために私が実践したこと
仕事で徹夜が続き、パソコン画面を凝視し続けていたあの頃。 私の目に、ある「奇妙な異変」が起き始めました。 ふとした瞬間、左目だけでテレビを見ると、四角いはずの画面がグニャリと真ん中で「くびれて」見えるのです。 それだけではありません。 まばたきをするたびに、視界に消えない「黒い丸」が浮かぶ。 鏡を見ると、左目を通した自分の顔だけが、一回り小さく映る。 「疲れのせいかな?」と1ヶ月ほど様子を見ていましたが、じわじわと痛みも増してきたため、不安に駆られて眼科へ駆け込みました。 告げられたのは、聞き慣れない「難病」の名前 医師から告げられた診断名は、 「中心性漿液性脈略網膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)」。 目の奥にある網膜の下に、血管から漏れ出した水分が溜まり、網膜剥離を起こしている状態でした。原因は「過労、ストレス、睡眠不足」。まさに心当たりしかありません。 「まずは薬とサプリで様子を見ましょう。でも、6ヶ月で改善しなければ大学病院でレーザー治療が必要です。」 目にレーザー……。 その恐怖から「それだけは避けたい!」と、
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クライアントさんに教わった大切なこと
【あるクライアントさんとの対話】 先日、ヒーリングを受けてくださっている方から、ハッとさせられるような「本音」を伺いました。 その方は、もともとはヒーリングに対して強い拒絶反応や、嫌悪感すら持っていたとおっしゃる方。それが今では、自ら「受けたい」と足を運んでくださっています。 「以前はあんなに突っぱねていたのに、自分でも驚いているよ」 そう笑って話してくださった背景には、 私自身も無意識に通り過ぎていた「ヒーリング業界の入り口の狭さ」がありました。 【医学書や六法全書を読まされているような感覚】 その方は、インターネットでヒーリングや私の扱っている「ゼニス」について調べてみたそうです。そこで感じたのは、「とにかく、内容が難しすぎる」ということでした。 「アンパンマンを読みたいと思って手に取ったのに、 中身が医学書や六法全書だったような感じなんだよ。 多くのゼニスのサイトは、ゼニス側(ヒーラー側)のまま書いているんだよ。 確かに詳しく書いてある。 でも、ヒーリングというものをある程度知っている人向けであれば構わないんだけれど。 初心者や半信半疑の人
読了時間: 4分


なぜ私がこのヒーリングを気に入ってるのか
身体(骨格や肉体)のメンテナンスには整体やマッサージがあるけれど、 「心・精神・感情」のメンテナンスには何があるんだろう? そんなふうに考えたとき、私にとっての答えが「ヒーリング」でした。 「原因は別のところにある」という視点 私はもともと、「目に見えている症状と、その本当の原因は別のところにある」という視点を持つことがよくあります。 それは、父と患者さんのやり取りを、幼い頃から間近で見て育ったからです。 「腰が痛い」と訴える患者さんに、父は 「その原因は腰ではなく、脚を組んで座る癖にあるんだよ」と答えたり。 「目が辛い」という時には、 「原因は目の表面ではなく、視神経に問題を起こしてるんだよ」と教えてくれたり。 そんな会話が飛び交うのが、我が家では日常茶飯事でした。 そして実際に、父がその根本の原因にアプローチすると、みるみる症状が改善していく…。 そんな光景を目の当たりにしてきた経験が、私の根っこにあります。 スピ系すぎない、現実派の私が選んだ理由 今でこそヒーリングのお仕事をさせていただいていますが、 実は私、スピリチュアルなことを語るのは
読了時間: 6分


【ごあいさつ】もっと気軽に、ヒーリングを日常に取り入れて頂きたくて始めました。
こんにちは。 Masakoです。 最近では、ただ見た目を整えるだけでなく、睡眠の質にこだわったり、脳や自律神経を休める『インナーケア』への関心も急速に高まっていますよね。 髪が伸びれば美容院へ行き、歯の定期健診を受け、体作りのためにジムへ通う。 そんな風に「目に見えるメンテナンス」をされている方はとても多いと思います。 では、一歩踏み込んで質問です。 「皆さんは、心のケア、何かされていますか?」 日本では、目に見えない「心」のケアは、どうしても後回しにされがちです。 私は10代の頃に留学を経験し、諸外国の文化に触れてきましたが、海外では外見や体のケアと同じくらい、当たり前のように心のケアが重視されていました。 時代は平成から令和へ移り変わり、日本でもこれから少しずつ、この大切さが認知されていくのではないかと感じています。 「心・精神」と聞くと、なぜかネガティブに捉える方もいらっしゃいますが…。 心と体は常にワンセット。 いくら体のバランスを整えても、心が疲弊していれば、体もまたすぐに元に戻ってしまいます。 内側と外側、両方からサポートしてあげる
読了時間: 5分
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