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なかなか変化できないのは、不許可しているからなのかも

執筆者の写真: MASAKO SAKURAI
MASAKO SAKURAI
8月11日
読了時間: 4分

更新日:9月7日

どれだけ「変わりたい」「願いを叶えたい」と思っていても、なぜか現実が動かないことってありませんか?


実は、ヒーリングにおいて最も重要なのが「受け取る側の許可」です。


いくらこちら側からアプローチをしても、潜在意識(無意識)の深いところで許可が下りていなければ、エネルギーは通り抜けてしまいます。



■ 顕在意識(望み)と潜在意識(本音)のズレ


ご自身では「こうしたい!」と強く願っているつもりでも、無意識下では真逆のブレーキをかけているケースはとても多いです。


  • 聴力を上げたい → 実は「周りの小言を聞かずに済むから、今のままの方がラク」と感じている。


  • 妊娠したい → 幼少期に苦労した母親の姿が記憶にあり、「夫も父親と同じように妊娠中に去ってしまったら…」という恐怖から、身体があなたを守ろうとして妊娠をブロックしている。


  • タバコをやめたい → それが唯一のストレス発散やリラックス法になっているため、本音では手放したくない。


このように、潜在意識があなたを守るために「不許可」を出している場合、いくら表面上の望みを叶えようとしても変化は起きにくくなります。



■ 実は、「ここにたどり着いた」時点で第一段階の許可は下りている


「自分はまだ許可が出せていないのでは…」と不安になる必要はありません。

「変化へのブレーキ(不許可)」を抱えつつも、私の目の前にご縁があって来られている——その時点で、まず『向き合うための許可』はすでに下りています。


なぜなら、私の目の前に来るまでの過程には、実にさまざまな手助けや導き(許可)があったからこそ、たどり着いているからです。


それなのに、「あなたにはまだ許可が下りていませんね」なんてことは絶対にありません。

ご縁があった時点で、あなたは「ブロックを外す準備」のスタートラインに立っています。



  • タイミングが合わない・潜在意識が拒否している場合


本当は乗り気ではないのに周りに無理やり勧められて予約をされた場合などは、不思議と途中で急用が入ったり、自然とキャンセルになったりすることが多いです。ご縁やタイミングが合わない時は、無理なく自動的にストップがかかるようになっています。


  • 顕在意識では迷っていても、潜在意識が納得している場合


表面上は「本当に変われるのかな」と半信半疑であっても、無意識(潜在意識)が「今、受けるべきだ」と分かっていれば、スムーズにセッションを受けられ、その後に大きな変化が生まれます。




■ 「不許可」の原因を解き明かすのがカウンセリング


内側にある不快感や過去のトラウマ、概念などの重い荷物をひとつずつ脱ぎ捨てていけば、人は本来「あるがままの光」そのものです。


その手前にある「なぜ許可を出せずにいたのか?」という根本の原因を探り、連鎖している思い込みや感情のブレーキをクリアにしていくことこそが、ヒーラーやカウンセラーの役割だと私は考えています。



■ 対面セッションだからこそできること


不許可の原因は、いくつかの感情や過去の記憶が複雑に連鎖していることがほとんどです。そのため、文章だけのやり取り(メールカウンセリング)よりも、直接対話ができる対面セッションをおすすめしています。


会話を通して許可を下ろしていない原因を探っていくと、そこにはまたそこに許可を下ろしていない原因があったりして…そういう風に連鎖していくことによって、その物事に対しての根となる感覚や概念、感情に行きつきます。


実は、そこをクリアにできるかどうかが、根本をクリアにできるかどうかの分かれ目です。原因の連鎖をひとつずつ紐解き、対処していくことによって確実に許可が下り、根本からの変化が始まります。



【対面セッションのメリット】


  • あなたの常識や思考の枠を超えた深い気づきが得られる

  • 一人では解き明かせなかった長年の思い込みやブレーキを、スムーズに紐解いて次へ進める


【クライアントさんからの声】


「自分では気づいていなかった思い込みがたくさんあって驚きました!」

「ずっと残っていた当時の感覚や感情を、スッキリ手放せて良かったです!」

「自分が本当は何に対して恐怖を感じていたのかが、はっきり明確になりました。」



これまで遠隔セッションでなかなか変化が出なかった方こそ、ぜひ対面セッションを受けに来てみてくださいね。

 
 

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